アイドルは愛である

旧 i@yume../ アイドルネイティブな私の気持ち/ジャニーズって何だ?をhatenaにする

「描ける夢」が「叶う」ために必要だった<運>の話

描ける夢は きっと叶うのさ
夢 恋 桜 Japonica style


と「JAPONICA STYLE」でSixTONESさんも歌っておられますが、


モリ頑張ってくれブログ(前回の記事)idol-ideal.hatenablog.com
を書いた矢先に、YouTubeのなんちゃらプロモーションが始まり、ジャポニカのMVまで公開されもう情報大渋滞。なんのこっちゃわからんがスト担はお祭り騒ぎですね。


すげー壮大なタイトル付けましたが、そんなに大層な話はしません。ここから書く文章はあまり論理的ではないし、私の実体験にも基づいて感覚的に感じたものが多いです。


尚且つスピリチュアルな話をするわけでもないです。ただ、今回の記事ではこのお祭り状態の中で、ぼんやり私が感じたことを書いています。



さて、<運>の話と書きましたが、みなさんはご自身について<運>の良い方だと思いますか??


主観ではありますが、私はどちらかというと良い方です。そして今のSixTONES達に対しても、めちゃめちゃ良いなと思ってます。


私はいつも、大事な時に良い方へ上手いこと転がって生きてきました。高校受験もヌルっと成功し、有名私大に推薦をあっけなく掴み、なんとなく頑張ってたら内定貰えて就活も終わって。これが良いのか悪いのかはわからん。嫌味っぽい書き方になってしまいましたが本当にそこそこめっちゃ幸せなMy Life送ってますYeah



もちろんある程度努力はしていますが、それ以外の“何か”がどのタイミングでもあって。「あ、運良いな」って感じることが多かったんですよね、自分だけじゃどうにもならないことが、想わぬ形でどうにかなったり。



今回のストの「YouTube アーティストプロモ」に関しても、それと似たような感想を持ってて。彼らの努力とか、今持っている実力とかだけではなくて、今回のことってめちゃめちゃ<運>とか<タイミングの問題>じゃね???って思ったので、書きます。


そもそも 「YouTube アーティストプロモ」とはなんぞや


これ思った人多いはずですよね。なんかとにかくめっちゃめでたいし、ポスターとかあってお金めっちゃかかってるのはわかるが、なんやねんこれと。


そもそも「アーティストプロモ」は何なのか。調べようとしてもどのニュース記事にも「世界各地で行ってるキャンペーン」とか、「数億回再生のアーティストと共に」みたいなことしか書いてなくて。結局目的が何なのかわかりませんでした。もしやお前らよーわからんと記事書いてるな??


そこで、なんか海外の記事とかぺら~っとみたらユーチューブ以外に、InstagramTwitter・スナチャなんかで広告流れたりもするとありました。てことは今ならTikTokとかもあるのかな?


あとストリーミングサービスとか音楽系のサイトにバナー広告でたり、ドキュメンタリーが作られることもあるみたいです。新しい方向性の音楽の開拓的な、発展段階のアーティストの簡単な育成/リスナーの開拓も兼ねたキャンペーンみたいですね。よー知らんけど。

(結構ニュアンスで書いてると思うので、自分で読んで確かめてね)

www.tlclark.com



とりあえず、そんなおっきなプロジェクトになんでストが選ばれたのか、なんで日本の初めてがストーンズなのか。<運>でしかないやん(いい意味で)って思った三大理由があるので、ここから述べていきます。


1.持ってた曲の<運>

見出しの日本語おかしい気がしますが、気にせずいきましょう。


先ほども少し書きましたが、YouTube側は色んな国でこの「アーティストプロモ」をやってた訳ですね。そして今回それを日本のアーティストでもやることとなった。当然これまで同様、世界にも発信される/世界に向けても発信する つもりでしょう。


せっかくやるなら今までやってきた他のアーティストと差別化を図りたいですよね。日本らしさがあって、でもこれまでみたいに歌ったり、踊ったり、そういうパフォーマンスができて。


そこにちょーどハマったのが「JAPONICA STYLE」という楽曲だったのではないでしょうか?まずジャポニカ言うてるし、「夢 恋 桜」てめっちゃ漢字やし日本っぽいし。パフォーマンス時は和装リメイクっぽい衣装着て、扇子投げながら踊ってたし。


三味線?和楽器っぽい音も後ろで鳴ってて。楽曲自体のクオリティがある程度保障されててかつ日本のアーティスト、ということがこれほどまでに分かりやすい曲まあそんなに数ないですよね。


何か仕掛けたいと思ったタイミング(又は持ち掛けたのかもしれませんが)で、こんな楽曲もってたらそりゃめちゃめちゃ丁度いいやん?良くない?


このタイミングでこの曲持ってたストーンズめちゃ強い。


2.ビジュアル面の<運>


どういうこっちゃ、ですよね。めっちゃ分かりやすく言うと、あれです。失礼極まりないですが、今のJr.でここまで全員容姿整ってるグループ少なくない?(笑)そしてジェシーが英語話せるって強くない?


6人もいれば誰かしら「???」って感じの容姿の人いてもおかしくないのに。


ワイルド系の樹と慎太郎、アンニュイな雰囲気や優しめな空気を持ってるほっくんや高地くん、西洋系の端正な顔立ちのきょも。バランス取れててそろいも揃ってカッコいいかよ。しかもみんな背高い~。


英語話せるジェシーは、海外から見た「印象」って意味でのビジュアルが良いよね、もちろん彼もスタイルや見た目はめっちゃいい。見た目、の面で非の打ちどころの少ないメンバーがこれだけ集まったのは凄いことだと思います。


少し前なら、日本の中では身長低いのも当たり前だったし、何なら彼らの先輩みんな低めだし。それでよかったのかもしれないけど、今は180超え普通ですもんね。


海外にも大きく出すつもりなら尚更、ある程度背も高くないと厳しいですよね。それでも平均身長176は見劣りしないためのけっこうギリギリラインだと思うけど。


みんなイケメンに育って何よりだよ、ビジュ強い。


3.彼らの属性的な<運>

属性って言い方で合ってるのかわかりませんが、彼らの所属しているジャニーズ事務所の持つ特異さが今回めちゃめちゃ大事だなと思ったのでこう書きました。


ジャニーズ事務所って今まで徹底して所属タレントの画像の使用を禁止したり、MVとかアップしなかったりでデジタル解禁してこなかったじゃないですか。そしてその事実を日本人のほとんどが周知の状態でしたよね。


誰もが一度は目にしたことのある、あの人の形に塗りつぶされた雑誌の灰色のシルエットとか

主演なのに、制作発表の集合写真に写れないとか


こういう特殊な(正直異常だった)事務所タレントの持つ背景があるのはおそらくジャニーズだけですよね。そしてそれがあった分、「ジャニーズをデジタルに放つ新時代」というコピーが威力を持つんだと思います。


いままではただの忌まわしき習わしだったのですが、それがインパクトを増大する手助けとなってて。

徹底されていたこれまでの歴史があったから、このコピーも生まれたんだと思いますし、世間の驚きや印象の残り方もより大きいのでは??


解禁し始めたタイミングに乗れて、まだ事務所内でどこもやってなくてよかった~~~~




はい。以上の三つが、ストがこの一大プロジェクトに選ばれたのは<運>や<タイミング>が良かったから、と思った理由です。簡潔過ぎて申し訳ない


YouTubeが日本で初の「アーティストプロモ」を行うと、そしてその対象アーティストを選ぶと。その時期日本らしさのある楽曲もってて、ジャニーズJr.というポジションである程度の人気や見た目の華を持ち、話題性も見込めるグループがいたと。


“今”そういった好条件が合致したのがSixTONESだった、そういうことなんじゃないかと私は思います。まぁ私だけじゃなく、結構な数の人がそう思ってると思うので改めて書く程のことでもなかった気もしますが。



ここまで長くなりましたが言いたいことはこの先です。正直、「実力や技術はうちのグループの方が~」とか、「自担の方が態度いいのに」って他グループのファンの方は感じているのではないでしょうか。


実際素行や言動態度は今まで見てても良くないなって思いますし、パフォーマンスのレベルもまだまだ上げる必要あると思います。ダンス手抜きだし


だけどファンの努力とか本人たちの努力、っていうものだけでどうにもならない周辺環境がうまーく作用して運よく巡ってきた、ってことも今回の要因として大きいなと感じるので。技術や努力が評価されて、こうなったって思わないくらいが丁度いいのかなと個人的には思ってます。(2個目3個目の<運>に関しては、他のJr.にも当てはまっちゃう気もするけど)




…しかしジャニーズのことだから。全部計算の上で数年前からチクチク準備してたってことも全然考えられちゃうね!!なんやかんや上手いことやるし考えられてる会社だもん


まぁタイミングが味方したんだ、って考えてる方が気楽で楽しいので、そう思って生きていこう