アイドルは愛である

旧 i@yume../ アイドルネイティブな私の気持ち/ジャニーズって何だ?をhatenaにする

『Hey!Say!』とジャニーズ 時代を駆け抜けた楽曲たちを振り返るpart1

「僕らは平成Only!! 昭和でShowは無理!」なんて、言ってた頃が懐かしいですね。今週のお題「平成を振り返る」にちなんで、振り返ってみました。



もうすぐ令和の時代がやってきて、あっという間に平成も終わってしまいます。

思い返せば、この30年もの間にたくさんのすんばらしいジャニーズ楽曲が世に送り出されましたね。



私がこの世に生を受けた時には大好きなKinKi Kidsが 『硝子の少年』 を持ってデビューし、『世界に一つだけの花』 はみんなが歌えるような国民的名曲になり。


"感謝感激"といえば雨霰、ではなく『雨嵐』が先に出てくるくらい、世間の共通認識さえ変えた嵐の 『感謝カンゲキ雨嵐』 なんて曲もでてきます。はぁ、嵐は国民の宝だわ。


極めつけに昨年はKing & Princeが 『シンデレラガール』 で大ヒットを飛ばし、このCDが売れない売れないと言われる時代にも関わらず初動で50万枚記録したり。


このように、一つの時代のはじまりから終わりまで、私たちに最高な音楽体験を届けてくれていますね。


挙げ始めたらきりがないので、超個人的ではありますが、平成といえば、なジャニーズ楽曲を振り返りたいと思います!!!
(できる限り各グループ1曲づつの予定)


並びはデビュー順とかではなく、思いついた順、です笑



①V6『Feel your breeze』


普通V6と言えば『愛なんだ』とか『WAになっておどろう』だろ!!とツッコミが飛んできそうなところですが、すみませんこっちでいかせてください!!(笑)

ドラマ『ごくせん』のはじめのシーズン(松潤とか小栗時代の)の主題歌だったやつ。平成といえばなドラマと言えば『花男』か『ごくせん』(偏見)でしょ、そうくると"平成といえば"な一曲=これ、じゃないですか?ですよね!!ごり押し!!


結果第三シリーズまで作られ、映画化もして、今でも大活躍の多数のイケメン俳優の方々そしてジャニーズの看板タレントが育っていった『ごくせん』シリーズ。このドラマが平成の芸能史に残した功績、そして与えた影響は計り知れないのではないでしょうか?

そして、そのドラマをワンシーズン支えたこの主題歌『Feel your breeze』。この曲はまさに、平成を背負うドラマ主題歌でありジャニーズ楽曲(のうちの一つ)と言えますね。


「いつか想像してた未来といまが すこし違っていたって 夢のための涙は まだ消えずに光り続ける」
自担に歌われたらエモの洪水起こるやつな。


TOKIO『AMBITIOUS JAPAN!』


どんな人でも聞いたことあるはずのあの曲。そうです、“新幹線で流れるあの曲!”です。よっ!東海道新幹線。小文字なのかなと勝手なイメージを持ってましたが、曲名はすべて大文字かつ最後に「!」が付くようです。躍動感


東海道新幹線が品川駅通った時期辺りから使われてるらしく、なんか"時代表れてそうで記念っぽい"から。そして、半期ごとの特番で歌ってるイメージが強いから、平成で良く歌われてそうという印象で選びました。単純でごめんね。

今や東京にむかう新幹線には欠かせない曲だもんなぁ


KinKi Kidsジェットコースター・ロマンス


波っは~ジェットコースター♪素敵な風を集めながら君をさらいたいですね。


夏になると、音楽番組の夏うたランキングにランクインして過去映像流れたり、Jr.の番組とかで毎年カバーされる定番夏曲になってるイメージがあります。ということで平成の夏の一曲としましょう!!!


そしてそして、この曲はあの松本隆さんと山下達郎さんのゴールデンコンビによって作られた曲の一つ。この二組だと「え、昭和感の方が強くねw」って感じもしますが、逆に平成に受け継ぎし昭和のPOPSの良さが表れている曲だ、というようにもとれるのではないでしょうか。


ピッピピ ピっピピー!!タララララタララララタララララタララララ タタタ タタタ タタタ タッタ♪
波っは~♪



SMAP『Battery』、『がんばりましょう』、『Dear WOMAN


まず、多くてすみません選べんかったーーー

おそらく『世界に一つだけの花』とか音楽の教科書にも採用された『夜空ノムコウ』が王道なんでしょうが、あまりにもありきたりなのでやめました(笑)


『Battery』は全部英語詞で、そのことへのシングル発売当初驚きが凄くて。かつものすごく印象的だった。小さいながらに抱いた、ジャニーズもこういう曲シングルで出すんや、新しい時代来たなって感じ。平成の中でも移り変わっていく間(過渡期的なタイミング)だったんじゃないかと思います。

デジタルっぽい声の加工とかも面白いなと思って、そういうところに挑んでいくのがSMAPっぽいと思った。そして案の定PVもめっちゃかっこよかった。


『がんばりましょう』は初期平成のイメージが強いです。歌詞の中に出てくる「努力と根性」っていうフレーズから当時感を感じる。あと、震災時など、何か不測の事態が日本を襲った時、いつもSMAPがこの曲で元気を送ってくれていた印象があります。そういった意味でも、こちらも平成で耳にすることが多かった一曲です。


Dear WOMAN』はもう語らずともわかってしまうのではないかと思われるあの資生堂TSUBAKI」のCMイメージ。あの時期の日本、絶対一億総ツバキ生活やったわ。マジで。体感それくらいみんなこぞってツバキ使ってた気がする。平成でムーブメントを巻き起こした、ということでこちらも"平成と言えば"な一曲ですね。


とりあえず、スマップが平成に残した名曲多すぎん?


KAT-TUN『SIGNAL』、『THE D-MOTION

ど平成っぽいガラケーのCMで使われていた『SIGNAL』。曲聞くたびにガラケーの姿が頭の隅にチラつく。

まず、携帯会社のCMにジャニーズはよく起用されてましたよね。auが嵐、ドコモがKAT-TUNsoftbankSMAPかな?

平成と言えば今は亡きガラケーたちの広告、たくさんありましたから。彼らを偲ぶためにもみんな、これを機に一回聞き直そうな?


そして、今や死語となった「デコとも DX」。うるさいくらい動く絵文字とか「べにほっぺ」と「まめまめん」っていうゆるいキャラめっちゃ愛用してたし、それがいつまでも続いていくような気がしてた。幻

こちらのアプリケーション?サービス?のCMソングだったのが『THE D-MOTION』でした。歌詞の中にも一応登場しますが、この『D』は「DECO」のD。今のJKに言っても通じなそうでしんどい。この頃って、デコ缶とか携帯デコとか、とにかくデコるのが流行ってましたよねー。つーか今「デコ」が死語な気が。


あの頃超イケイケだったKAT-TUNは現役感を背負ってるってことやな。ちな、曲だけで聴いたら全然カッコいいから聞いてみて欲しい。



ほんとにたくさんの素晴らしい楽曲に出会えたなぁ。たまにトンチキしてたり、「あれ、こんな曲前にも聞いたぞ…」って感じの捨て曲混じってたりするけど、印象的で素敵な曲がたくさんだ。

まだまだあるので、一旦これで締めますがおそらく元号が変わる前にpart2書きます。


次の時代も期待してるよ。