アイドルは愛である

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『Hey!Say!』とジャニーズ 時代を駆け抜けた楽曲たちを振り返るPart2

今週のお題「平成を振り返る」
にちなんで、またまたやってみました。“平成と言えば”なジャニーズ楽曲振り返り。

前回記事はこちら!
idol-ideal.hatenablog.com


まえの時ほどの熱量がなくなってきている…けど平成が終わる前に書き終えたいので恐る恐る書きます。おそらく今回も長くなるので、前置きなしでいきましょーーう


⑥NEWS『weeeeeek』
「明日っからまた日月火~ほら水木回って金土日曜~」ってこのフレーズ、平成を生きた人ならもれなく全員歌えるでしょレベルの知名度。まじ作詞曲Greeeenの力ハンパねぇ。ワードセンス高すぎか。

あと、Greeeenっていうグループのブームがあったこと自体が平成っぽいなと思いました。愛唄とか、キセキとか、ランチパックのCMの曲とか(タイトル忘れた)

令和になっても曜日は変わらんから、次の時代もこの曲聞いてみんなで頑張って一週間生きような


関ジャニ∞無責任ヒーロー

全力前進ジャジャジャジャーン!ですね。今予測変換で「じゃじゃ」って打ったら「ジャジャジャジャーン」って秒で出てきてビビった。
みんなそんなにジャジャジャジャーン打ってるのか。そんな書く機会あるか?

まぁそんな話はさておき、Aメロ出だしが「昭和と平成~」ですからね、この曲選ばない訳ないでしょ。元号変わったら「令和と平成」になるのかな?ならんか。

歌詞以外でもスーツ姿でサラリーマン風のオフィスセットのPVも印象的ですね。

今は働き方改革とかなんとか色々あるし、まずオフィスカジュアルなとこ多いし、シェアオフィス利用の企業増えてるし、つーかテレワーク推奨してるとこもあるし。めっちゃ古くさい、少し前の日本の働くイメージですよね。こんな時代もあった、の紹介映像でそのうち使われそう(笑)



タッキー&翼Crazy Rainbow

アニメ「ワンピース」の主題歌だったこの曲。タキツバの曲は『Venus』しか知らん、というような男子でもこの曲は何故か知ってたりする。国民的漫画原作の力すげぇ。

「ワンピース」自体、平成の漫画って感じしますよね。一昔前の漫画より、タッチやこまかいとこの描写が鮮やかだったり、果てしなくどこまでもつづきそうなくらいストーリーながくて複雑だったり。

ハンターハンターとか進撃の巨人もそんなんやん?

最近では週刊、月刊のコミック雑誌だけでなく、電子コミック等、漫画の楽しまれ方も変わってきてますからね。こちらも平成を代表する作品でしょう。

ということでその主題歌も然り、です。(前回も同じようなこと言いました)


⑨嵐『Troublemaker』『Love so sweet』『a Day in Our Life』
嵐は三つです。多いね。しかし嵐は、おそらく平成で一番(か二番)を競えるくらい忙しいタレントたちだったと言えるくらいのグループなのではないでしょうか。そう考えると三曲あってもいいよね?ね?

『トラブルメーカー』はめっちゃ売れた曲!!ってイメージがあります。実際めっちゃ売れた。何気にミリオンヒット記録してるCDなんですよね。
もうそろそろCD売れなくなってた頃なのに凄いよなぁ。未だに特番で歌ってたりしますからね、HappinessかA‣RA・SHIかこれかくらいちゃう?いいすぎ??でもそれくらいみんなが知ってる一曲です。

そして何より、この曲の大ヒットは5×10辺りから以後現在まで続く嵐のブームの象徴ともいえる現象だったのではないでしょうか。そう考えると平成という時代にとって欠かせない一曲ですね。


『ラブソー』は言わずもがな、平成を代表する恋愛ドラマ「花より男子2」の主題歌!!平成を代表するラブソングですね。某M〇テとかの特集でランクインしてるし。

これをバックで流せばどんなシーンでも恋がはじまると言われ、SNSで一時期話題になった伝説の一曲です。よくわからない方はとりあえずTwitterとかで【Love so sweet 信長協奏曲で調べてみてください。出てくるはず。


お次は全身全霊目指してくうぇーいな『アデイ』。「木更津キャッツアイ」の主題歌だったこの曲、あのドラマで描かれているような仲間との代わり映えのない日常感がある気がします。
まぁ曲名訳しても「暮らしの中のある一日」って感じですもんね。

木更津のストーリーもそうですが、ここで描かれる“ずっと同じ毎日が続くような”様子やそういう日常はまさに震災以前の日本(平成の真ん中くらいまで)なのではないでしょうか。

大震災があってから、どのドラマでも映画でも、なんだか終わりを意識した、当たり前が当たり前じゃなくなることが強く押し出されている作品が多い印象を受けています。

まぁ木更津もぶっさん亡くなるんだけどね。それでもシリーズ全部を通して描かれる、キャッツメンバーのくだらない暮らしぶりは、上述したような意識がはっきり芽生える前の平成の日本に多い、空気感だったんじゃないかな??


⑩Hey!Say!JUMP『冒険ライダー』

なんでこれやねん、てツッコミがどこからともなく飛びそうですが。ジャンプは「冒険ライダー」です。これ昔やってたフジテレビの夏のイベント「お台場冒険王」のテーマソングやったんですよねナツカシ。

今も名前を変えて開催はしてるみたいですが、昔のような活気は無さそうです。

当時は「ヘキサゴン」大ブームの真っただ中で、私も羞恥心みるために冒険王行きました。そこで流れてたのがこれです。時代感。今やテレビは下火だもんなぁ。全然盛り上がってないし、こんな時代がくるとは思ってなかったけど。


でも実際私の周りの友達も、「テレビ無くていいから持ってない、ネットフリックスあるし」って人がほとんどです。

テレビなんか見てるのオタクか、ある一定より上の年代の方くらいなのではないだろうか。てかそうなんだろうな。新時代。それくらいには、もうテレビの力は弱いし、てことはテレビ局への注目度も低くなっています。


まぁ私は青木アナ見るために日テレの汐パラには足運んだけどな。汐留に行けばタダで源太見れてしまうマジック。


ひゃーーー、今回も微妙に長い。これ令和くるまでにほんまに書き終わるんかな。


とりあえずHey!Say!JUMP聞いて一回寝よ。