アイドルは愛である

旧 i@yume../ アイドルネイティブな私の気持ち/ジャニーズって何だ?をhatenaにする

その横顔が綺麗だったから、5/11は佐久間記念日

滝沢歌舞伎』は春の季語。これを見ないとジャニオタ達に桜は咲かない、咲けないままね。


昨年まではタッキーこと、滝沢秀明さんが主演していたこの舞台。今年からは彼をずっと支え続けてきた、ジャニーズJr.のSnowmanが主演を受け継ぎ、公演を続けております。続けております言うてもまぁ、昨日千秋楽なんですけどね。ふっかちゃんもツイートしてたね。お疲れ様です


事務所担の例に漏れず、私も昨年は演舞場に、そして御園座までも足を運んで行きました。そして今年も、生まれ変わった滝沢歌舞伎を見てきました。
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前回記事にも少し書いてはいますが、観劇後に感じた自分の感想をまとめつつ、ここでも記録したいとおもいます。



まず、今回『滝沢歌舞伎ZERO』を見に行って、いっちばん印象に残ったのが"佐久間くんの女形がめちゃめちゃ綺麗だったこと"でした。5/11と5/18で二回見たんですけどね、一回目に美しさの衝撃を受けて、二回目もっかい凝視して尚更感服しました。

そのくらい、実に美しい横顔だった。


タッキーの女形はいつみても「綺麗な大人のお姉さん」で、それもそれで頭が上がらないんですが、佐久間くんと阿部くんはかわいらしかった。本人たちのキャラクターが仕草や佇まいに表れてるのかな?佐久間くんも阿部くんも可愛らしい性格の人ですもんね。


2人とも良かったんですが、特に総踊りの時の佐久間くんの踊り方が丁寧で大変美しかったです。着ているお着物が乱れない、回転するときも乱れない!!!!激しめな振り付けでもきちんと決めてるのに、大きく動きすぎなくて、美しく見える踊りで。この人ホントに巧みに見せるよな~と感心しっぱなしでした。


もちろん阿部くんも美しかったんですけどね!!でも要所要所に男子っぽさが見え隠れしてて、元気な女の子だったから,,,でも二人ともとても美しかったですこれはほんとマジ。




この感じやとこの二人のことばっかり話して『滝沢歌舞伎ZERO』の感想、にならなそうなんで、そろそろ全体のことも話していきたいと思います。


せや、公演限定お弁当の「滝こみご飯弁当」めっちゃ美味しいから食べたほうがいい。QOL爆上がり


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豚の角煮の美味さがレベチ



5/11に見た時は、一回サイド列側だったこともあって、近いけど見きれも多いし、全体像があんまりはっきり掴めてなくて。OP見た時も、「あーーーー、なんか去年までの迫力ないな~」と思ってました。が、二階席もセンターで見たらやっぱ違った。ドカ雪桜がめちゃめちゃいい。真正面から見るとここまで違うもんか!!と少し驚きました。


降ってきた桜再利用して、ダンスに活かして舞わせる演出が素敵でしたね。フライングやOP映像が無かったり、寂しく感じるところもあったけど、そういう要所要所がナチュラルで人力だったところに『ZERO』を感じて良いなと思いました。これからやもんな。しかし、やっぱり今まで使ってた歌舞伎OPメドレーは純粋に聞きたかったよー。



V6の『maybe』を使った場面は普通にカッコよくて大満足だったけど、なんでこの曲だけ残したのか不明。他の曲総一新!みたいな雰囲気出しながらここは前年踏襲なんや、と思って気になり気になり…


三宅健さんがいた時にこの曲を持ってきたのは、健君の強みである"手話"を活かしたダンスで、かつ歌詞の内容をイメージしてもらいやすいかなと思って恋愛ソングにしたみたいなこと三宅健さんがDVDの特典映像で言ってたから、この曲でなければいけない意味を納得できたんやけど。(ていうかちゃんとそこまで考えてる三宅健さん流石よな、タッキーも驚いてたな)今年は手話活かしたダンス全くないし、コンテンポラリーっぽい感じになってるし、そもそも三宅君おらんし…カッコよかったけど、すごく戸惑った。


スノのファンの方など、今回『maybe』が使われた経緯を誰かがどっかで話してたりして、ご存じでしたらこっそり教えてください。



ライトセーバーみたいなやつ誰がどこにおるんか分らんかったけど、特段の推しが出てなかったのでめっちゃ普通に殺陣を楽しんだ。セグウェイがなくなってこれになったのかな?それも少し悲しい…ちなみに初めて演舞場でセグウェイ使った演出見た時の衝撃、今でも忘れてないで。それくらいインパクト凄かったし、凄い面白かった。

暗闇からズンッズンっズン!って進んでくるセグウェイのライン、ほんと綺麗だし良かったんだがなぁ


てかこれ(モノクロのやつ)も、センターで見たら綺麗やったから、二階席でもいいからやっぱり私はセンターで観劇したいな。


場面変わって変面のやつ、すごくきれいな足の動かし方(見せ方)する人おるなと思っておそらくひーくんだろうなと思いながら見てたら、一番最後の素顔になるとこで目黒くんだと判明。一回みんな顔隠してダンスとかしてみて欲しいなと思いました。どうしても自分が思ってるより、今までの自分が持ってるイメージでパフォーマンスを見てしまうし。一度フラットな状態でそれぞれのダンスを見直してみたいわ。


舘様だけは足上げの高さですぐわかりそうやけどね、今までと見る目とか印象ガラッと変わる人出てきそう。


歌舞伎の「石川五右衛門」の場面、ひーくんはやっぱり器用に何でも上手いことこなすなぁと。背丈が大きいから、五右衛門の衣装が映えますね。


ここまで書いてみて、演目と書いてるの色々順番バラバラですが、気にしないで。メモ取ったりしてないので、そこそこ曖昧です。



恒例の“腹筋太鼓”は今年もやっぱり凄かった。人間の生命力、と言いますか人間パワ――――!みたいな強いあれ()を目の当たりにできる数少ない機会です。疲労が心配になるけどやっぱりこれ、すっごい面白いよな。みんなまじしんどそう、絶対私は心折れてできひんなと思いながら見てました。腹筋太鼓見ると毎度、ジャニーズJr.への尊敬心が強まります。


メカ太鼓の上の三人ほんとうにお疲れ様でした。



さて、ここから二幕の『満月に散る鼠』のお話です。



初見だと話の筋がちょい分かりにくい分かな、昨年よりもこころなしかネタパート多めだった気がしました。

どこまでも主張が強いチャイナ谷村になんども目を奪われながらも、しっかり話の筋追いましたがやっぱ分かりにくかった。(笑)ラストシーンに鼠出てきてたのも一階じゃ気づかなかったし。でも、おふざけでめっちゃめちゃ楽しめたので良かったです。


宮舘君の尊先、亀梨くん所属するKAT-TUNのリアフェの歌詞が台詞の中に入ってたり、ファンならより楽しめる演出もあったり。そういうの見るとジャニーズの舞台来た実感がより湧くのは私だけでしょうか



二幕は毎回そうですが、クライマックスの水大量放出ーー!のシーンが最高ですよね。

どんだけ貯水してんの!??ってレベルの水水水水水ーーーーーーで、迫力満点な上に、アクロバットもふんだんに用いた殺陣までこんなに見れるって楽しい!!



今回に関していえば、宮舘くんがぱーーーーーんて水柱から飛び出してくるところがすっごい印象残ってる。

しょっぴーとのコーナーでも、公演全体を通しても言えることだけど、彼のダンスやパフォーマンスはメリハリとしなやかさを上手く両立してて、ぴしぴし決まるけどヌルっと綺麗でした。指先までぴしっ!と決まるから見得切るのが似合うよね。



ラウールとひーくんがはしごに登ってポーズ決める最後の見せ場は鳥肌立ったなぁ。あの場面見て、なんやかんや言いつつも、やっぱりこの人たちの舞台をまた見たいなとはっきり思わされました。パワフルで、派手なスペクタクルが私は大好物です。



それにしてもどうしてジャニーズJr.はみんな犬の役があんなに上手いのか…前世犬だったのか??それとも徳川綱吉??気になるね



最後の最後に、揚げ足取るようで何なのですが…エンドロールのキャストの名前、フォントと色味・流れる速さの感じがね、背景も相まってもうカラオケの歌詞テロップにしか見えなくて。。笑ってしまいました。どうしてもジャニ舞台にツッコまずにいられない私をどうか許して欲しい。



滝沢歌舞伎ZERO』の感想、これにて終わりです。ガチのただの一個人の感想でもうすぐ文章終わってしまいますがいかがだったでしょうか。

2020年の夏にも公演することが発表されましたね、真夏の腹筋太鼓まじで脱水しそうで心配の極みなんですが今から楽しみです。チケット取れんのかな。



「歌舞伎」の名を借りてはいますが、ガチの歌舞伎よりもわかりやすいネタ部分やカジュアルダウンした場面が多いので外国の方にも気軽に見てもらいたいですね。ダンスもあるよ。ジャニ舞台はノンバーバルで楽しめそうな派手さと、迫力が魅了だと思うのでとっつきやすいはず…腹筋太鼓強めに推したいわ



日本語でさえこんな感想文しか書けないけど、英語で『腹筋太鼓』語ってみようかしら。