アイドルは愛である

旧 i@yume../ アイドルネイティブな私の気持ち/ジャニーズって何だ?をhatenaにする

『Hey!Say!』とジャニーズ 時代を駆け抜けた楽曲たちを振り返るPart3

先週のお題「平成を振り返る」()

の元に、"平成と言えば"なジャニーズ楽曲を振り返るこの企画、ついに第三弾!!

始めたからにはやり遂げたい、しかし日に日に迫るデッドラインRE・I・WA。しかもはてなのお題ももう変わってる。が、何としても改元までに書ききるぞーーー!うおーーー!


はい。もう三回目だし前置きなしでいきます。

前回まではこんな感じ!
www.idol-ideal.jp



Kis-My-Ft2SHE!HER!HER!

「キスをしよ~♪」世界が変わるKiss Kiss Kissなこの曲、生産終了してしまった伝説のガム「ウォータリングキスミント」のCMソングでした。ナツカシ――――。家入レオさんが好きらしいですこの曲。豆知識

一定ラインより下の年代の人には絶対伝わらんと思う。わりと美味しかったこのガム。

これ

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過去

そして、その時期のツアーDVDのパッケージがこれ

Kis-My-MiNT Tour at 東京ドーム 2012.4.8(3大特典付! 初回生産限定盤) [DVD]

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ネタかよ。センスありすぎや!!グループ名にもぴったり合ってておしゃれな企画だな~とひそかに思っておりました。平成が終わるタイミングで言えてよかった~~

キスマイのメンバーたちが女装してるCMも面白くて好きでした。あれな、口から謎の光放つやつな。平成を代表する珍CMそして、名CMソングとして「シーハーハー」いかかでしょうか??!


A.B.C-Z『Twinkle Twinkle A.B.C-Z


NHKの番組「テクネ」でも取り上げられたこの曲のPV、可愛くて素敵でおすすめです。これじゃただの宣伝か。

すっごいアナログな手法ともいえるワンカットと、お金かかってそうな高度な機材のテクノロジーの組み合わせで作られたこの曲のPV。この組み合わせが平成っぽいなと思いました。

今でこそライゾマティクスとかチームラボみたいな超デジタル!!な演出が盛んですが、平成の大部分ではアナログな演出が取られていることが多かったなと考えましたので。

そういう人力!!!とデジタル機器!!!の二種混合感?が一番よく出てるPVなのではないでしょうか。


あと、めっちゃ個人的な感想ですが、やっぱりえびは映像とセットで楽しむのが一番いいなと思います。ジャニーさんがDVDでデビューさせたのも分かるわ


ジャニーズWEST『ええじゃないか』

イントロで重岡大毅が絶対「ど〜も〜ジャニーズWESTで〜す」って言うあの曲。SNSで“曲のイントロで名乗るアーティストは重岡大毅星野源”って言われてんの見かけて“確かに”って思いました。

関西っぽくもあり、でも「浪花いろは節」程のどぎつい関西色はなく、明るい気分になれるこの曲。

ジャニーズのタレントのデビュー曲は、何度も何度もこの先歌われますからね、歌番組や年末のカウントダウンなんかでも。

そんな時にはいつも必ず、"あぁ、またシゲ名乗ってる"って思うんかなぁ。一時期の翔ちゃんの「Happiness」の"Everybody Say!"みたいな感じで,,,


きっと私はこれからも、「ええじゃないか」を聞くたびに名乗るシゲを思い出し、そして逃げ恥以降の星野源大フィーバーが起こった数年のことを思い出すんだろうなぁ。

ということで、20年代後半から30年あたりの平成を代表する一曲だ、と言ってもいいでしょう。以上お送りした曲はジャニーズWESTで「ええじゃないか」でした。(?)


⑭Sexy Zone『ぎゅっと』

「Sexy 時代を作り出す」曲の方にしようかなと思ったんですが、「ぎゅっと」に対して思い入れがあったのでこっちにしました。どういう理由やねんな


一昨年の紅白歌合戦で、Sexyたちが出たとき、歌ったのがこの曲だったんですが、その演出が素晴らしくてとっても感動してしまいました。

途中までは5人で歌ってるんですけど、ラストのサビでメンバーが客席の方にむかっていって、会場みんなで「ぎゅっと」を踊るみたいなやつ。


近年では世代間交流のなさがどうたら〜とかよく言われていますが、“いや、やろうと思えば出来るんやん!”って心の中で強く思った。おいじちゃんおばあちゃんが笑顔で「ぎゅっと」の振り付け踊っててめっちゃほっこりした。適応力の高さなすごいよな

その光景がすごく壮観で、めちゃめちゃいい演出だったなとだいぶ時間がたった未だに、思うくらいです。


老若男女みんなが歌える歌を持ってる、みんなが楽しめる歌をもってるってジャニーズにとって欠かせないことだと思うんですよね。

少し大げさかかもしれないけど、「ぎゅっと」は平成後期に生まれたジャニーズ楽曲における「世界に一つだけの花」的ポジションで、そういう役割(みんな知ってる)を持つ歌だと感じたため、こちらを選びました。


平成世代は悪いやつばっかじゃないよ、kemioとかりゅうちぇるみたいなおもろくていい子もいるし、セクゾはみんなかわいい。そして「ぎゅっと」はたぶん世界を救う



King & Prince『シンデレラガール』

飛ぶ鳥落とす勢いで世の女たちの心を射止めていった激ヤバドラマ「花のち晴れ」とその主題歌、平成最後のスーパーヒットラブソング「シンデレラガール」

これを無くして、平成のジャニーズ楽曲をどうやって語れようか?(いや、語れるまい)


それくらいの特大インパクトをジャニオタ、そして世界に残した一曲です。

握手会とかの特典抜きでのあの売り上げってことで、セールス面でも十分この曲のすごさはわかると思うんですが。さらに加えると、まず曲が神で歌詞が神でPVが神、最後に衣装と振り付け、岸くんバージョンの振り付け、それからメンバーのビジュが神


キンプリに七福神集めました?!くらいの神揃ってるんですけど、すごいですね。


平成の最後にとんでもない神曲を残した、という点でこの曲は選ばざるを得ないでしょ。うん。

「Love so sweet」と並ぶレベルでこれまたイントロの破壊力が!!すげぇ!!!イントロ流れたら恋始まる曲ランキングで首位争いできるでな


実はこの頃、ジャニーズって下火なんだろうなって思いながらジャニオタやってた時だったので、「花晴れ」見た友人が結構な数ものすごい勢いで平野しょおの沼に落ちていく姿を見て「あ、全然まだ人気やん」て意外に思ったのと、「世間はまだ王子を求めてたんや」って驚きました。まぁ今プリレジェやっとるくらいやしな。


それくらいめっちゃいい感じに平成のジャニーズ楽曲を、そして集団全体を盛り上げて締めくくってくれた感があるのでキンプリには感謝しかないな。とりあえず菓子折り送るわ。



ついに一旦一区切り、グループは終えた。番外編やるつもりやけど刻一刻と改元迫ってるやばめ


じゃあ一回、菅官房長官が新元号を"令和"じゃなくて"Sexy"にするところから新時代はじめよか??