アイドルは愛である

旧 i@yume../ アイドルネイティブな私の気持ち/ジャニーズって何だ?をhatenaにする

≪ここが変だよ≫ 8・8の東京ドーム

何はともあれ、まずSixTONESさんSnowmanさん、デビューおめでとうございまーーーーす!!ぱちぱち~~



めでたいことですからね、本当に!やいのやいの書くより前にお祝いいたしました。


8月8日に行われたジャニーズJr.のコンサート、『ジャニーズJr.8・8祭~東京ドームから始まる~』にて上記2グループのデビューが発表されました。もちろん私も見てましたよ!チケット取れなかったので泣く泣く実家のある大阪で、配信を、ですが。悲しい。でも嬉しい


なんですが、


わけあって超過酷な新入社員研修をしていてここ一か月くらいまともに記事書けて無かったのですが、そんな中でも、あのライブに対しての物足りなさが1週間経ってもなくならないので、ちょっと思ったことを書かせてください!


以下、時系列に沿ったわいの感情です。あの公演に期待していた感情をレポにもならないくらいの配信レポを交えながら残しておこうと思います。



ぺい!

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まず、「都内有名私立大学・学祭で流れるのパフォサーの紹介動画か!」とツッコみたくなるくらいダサいOP映像に何よりも“ジャニーズらしさ”を感じ、私の中でこのコンサートは幕を開けました。関ジュの今年のあけおめコンのOPえげつなく良かったので、ああいうおしゃれなの…頼むでほんまタッキー…


「Can do! Can go!」を一曲目に始まるステージ。世代的には通ってないけど、ジャニオタならだれでもジュニア黄金期を思い起こすこの曲は、聴くだけでエモい気持ちになりますね。

改めて聞くとやっぱりいい歌詞だし、今のジュニアが歌い継ぐっていうのも世代交代感があって、情報発表時点からやたらメモリアル感の強かった今回のライブにぴったりでした。



高橋ゆうぴと大昇くんの煽りが板につきまくってて、ビックリしました。男の子の成長速度には毎度毎度驚かされるばかりや…



その後スノスト意外のグループ所属Jrがぞろぞろと登場し、数曲歌唱。



ここのトラジャの「VOLCANO」での火柱??演出めっちゃカッコ良かったんですよ。それに続くSnowmanも真ん中から出てくるしめっちゃ水、水、水出るし。ストは気球乗って空飛んで登場するし、この時点でどう見ても今までのJrのライブより熱入ってる演出を見て、「タッキーやるやん」と思い直しました。予算感。



しかし、このままでは今までのJr祭りと大して変わらない!ただちょっと豪華になった演出と東京ドームに移った会場、そしていつもより多めのJr.と関西のJr.の登場があるくらい…



やと思ってたんですがところがどっこい、この後に流れた一曲の威力が凄まじかった。


ちゃらららん~ちゃららん ちゃららんらん~♪


(あれこれどっかで聞いたことあるな… あ、これセクゾの「君とMilkyWay」やん。まぁJr.みんなカバーしがちやもんな)


え、画面に映るのは…石垣くん…え、寺西??????からの室、林くん、高田翔ーーーーーー。おーーーーー、ここで来たかーーーーーーーーー無所たち。

そうです。グループなどに属さず、個人の芸能活動に精を出すジャニーズJr.たち(無所属Jr.)が歌っていたのですぅぅぅ。ここだけ圧倒的すぎる歌唱力、流石、パフォーマンスのレベルが違った。


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画面の寺西アップに沸くジャニオタ




私は察した。「あぁそうか、ここまでは全てこのコンサートの“序章”やってんやな」



開催が発表された当初「300人以上のジャニーズJr.が登場」と謳われていた今回のライブ、この謳い文句にジャニオタ達が期待し、見たいと思っていた光景がこの一場面に詰まっている、そんな風にさえ思いました。


人気に差があるグループのタレントとまだまだ知名度の低いジュニア達、登場の割合に差はあれど、普段なかなか見ることができない顔ぶれも、露出に恵まれない無所ジュニアも、この日は東京ドームに集まる。そして、もしかすると珍しい組み合わせや、いつものJr.のコンサートでは見ることのできないパフォーマンスを見られるかも知れない。



少なくとも私はそんなことを考えていました。そしてこの後も、こんな時しか見られなそうな演出が次から次に来るんちゃう?、と思ってました。だからここまでの“どっかで見たことあるような各グループのメドレー”とか全部導入部くらいやと。そんでさすがに、もっかいくらいガッツリ寺西出るやろ、くらいには思ってました。結局全然出ぇへんかったがな。



この余韻が後まで続くのかとも思いきや、その後すぐの宇宙とMADEのみ。すぐに従来の感じに戻りまして。おまけに「あれ、もうライブ終わり??これアンコール前??」と思わずにはいられないような公演ラストみたいなメドレー始まるしタレント総出で花道歩いてわちゃわちゃしだすし。


一つ一つの言葉選びが綺麗すぎて育ちの良さが隠せていないの中村嶺亜くんのファンへの煽りと、正門くんのギターが無かったらスマホの電源切ってるレベルの終演感じゃった。知らんけど。


そんなこんなでぼーーっと配信見てたらMC突入してそっから怒涛の発表祭り。ちょっと待てしんどいしんどい。ついでに少年が美少年過ぎてそれもしんどい。岩崎大昇くん、トムホに勝てるよ… そして、後になればなるほど大きい内容になっていく発表もさらにしんどい。


で、「こんなしんどいMCタイムジャニオタ人生初やん?」くらいに長かったMCのいっっち番最後に待っていたのがSixTONESSnowmanのデビュー発表だったんですけど、それを受けた時の私



これ、今、や、る、ん、か、い!




発表内容自体はめーちゃめちゃ嬉しかったんですよ、それはほんま!!だってずっと追ってたモリちゃんがデビュー決まったし!!康二もおめでとう!やし。何ならちょっと泣きそうやったよ!!!めでたい!!


www.idol-ideal.jp
モリちゃんと私についてはこれに書き書きしてます



でも謎の肩透かし感を感じてしまって~え~ MC前のアンコールみたいな謎の空気はこのせいか、と勝手に納得してました。


まず、先ほども書きましたが「300人以上のジャニーズJr.が登場」と謳われていた今回のライブ。このライブの当初の意図は300人一人一人、全員が主人公だよ!!!くらいの心意気のものを見せる、というものだったのだと(私は)認識していました。なんやかんや出番は人気の高いJr.が多くなるとは思ってましたが。



それが、スノストのデビュー発表をあの中でしてしまったことで、あの場でわざわざ生まなくていい優劣を作り出してしまったような気がしてならなかったのです。デビューしなくても仕事がある状態で安定させるために新事務所を作ったんじゃないのかな?結局「デビュー」するか/しないかが、めちゃめちゃ大事になっちゃってんじゃん!



そして、19年ぶりのジャニーズJr.単独東京ドーム公演というある意味メモリアルな場で、二組同時に発表することで、注目度や話題性を高めたかったのかもしれませんね。でもそれって本当にあの日じゃなきゃいけなかったのでしょうか。もっと各々のファンが集まるタイミング、とか、もっともっと盛り上がれる場面での発表ではいけなかったのでしょうか??



あんな「ズーーーン、ズーーーン(一人一人モニターにアップ)」みたいなしんみりした感じじゃなくて、「オメデトーーー!ワーーイ!」みたいな。



また、300人のJr.が登場と謳ってるということはそれだけ様々なファンがあの場に来るのだということでした。だからこそ其々のファンが笑顔になれるような空間になることを(勝手にではございますが)望んでいました。

比率で比べれば知名度のあるJr.のファンが多いでしょうが、Jr.マンションの端で踊る"一人"を応援している方や、今回デビューが決まったグループのメンバーに関わりを持つ片方のグループを応援する方もたくさんいらしたはずです。なので、滅多にない大舞台で自担が輝く姿を目にし、心から"楽しかった"思い出を連れて帰れる空間にして欲しかったなぁ。

恐らく複雑な思いを持たれた方もいらっしゃったと思うので。



そして何より、あんだけ「デビューしないままデビュー組を超えたい」とか「配信デビュー」等といった夢を語っていたSixTONESが、これまでと変わらないCDという形でのデビューに落ち着いたことが意外でした。配信だと数字伸びないからオタの複数買い目的でCDなのかもしれないけど、もう平成も終わりましたので…そろそろ新しい道を始めて見ても…よろしいのではないでしょうか…かしこ。



はい。以上が私の今回「気になるな~ これどうなんだろうな~」とライブを見て感じたことです。まぁ配信見て楽しめたのでアリガトタッキー!菓子折り送るね!



こんなことたらたら書きましたが、もっかい言いますが私は自担が森本慎太郎なので、デビューしてくれるのはめちゃめちゃ嬉しいです!!!!!!酷い奴だと思われるかもしれませんが、結局自担が幸せなら他はわりとなんでもいいです!!ごめんな!(笑)



でもこちらの勝手でわがままを言うのなら、あの日はせめて、300人ジュニアが集まるからこそできる演出が、デビュー発表と同じくらい私は見たかったなぁ!!!!!



Love-tune等々数名が退所してしまったので全員復活は無理だけどチキバ再結成くらいしてくれないと全っ然気が済まんわ!!!!もぅ、頼むよタッキ―――――――!!
(チキバが何かわからん人は『49』を見よ)